初音ミクってそもそもなんぞ?
という方はコチラのニュースをみてもらうとだいたいわかるかと思います。
もうだいぶ前のニュースですが~
http://bcnranking.jp/news/0709/070927_8497.html
まぁニコニコ動画ではおなじみですが、
アニメっぽい絵柄でスルーしてしまう人もいるかと思うので~
要は、パソコンで制作する音楽の音源として発売されたソフトですね。
声優さんの声をベースにして、キャラクターを付けた・・・そういう感じ。
「ドレミファ・・・」と音程だけじゃなくて、
「あいうえ・・・」と全部指定できて歌わせることができる。
で、音声合成技術の歴史がかいま見えるおもしろ動画がコチラ~
や、この動画面白いのに、なんで伸びないかなァ^^
スマートボイスはNEC、MISAKI はペンタックスのソフトみたいです。
動画みてもらえば分かりますが、留守番電話やカーナビの声は聞き覚えがありますね~
続編も面白かったですよw
うp主さんはペンタックス関係者でしょうかww
作中にでてくる初音のラジオは、これのことかな~?
初音ミクを自然にしゃべらせるのは、けっこう大変みたいです。
まぁブログで紹介してるような歌を歌わせるのも、大変には違いないと思いますが^^
さて、歌わせる技術としゃべらせる技術、その微妙な?差が
見えてくるのがこちらの動画です。
時間軸的には楽屋トークの最初と②の間みたいです。
Volks
予約受付中だそうで・・・
http://www.volks.co.jp/jp/moekore/pls_14horo.html
フィギュア化に向くキャラと向かないキャラてのが居ると思います。
ホロの場合、向かないというか、フィギュア化が難しいキャラでせう。
ホロの魅力は単にけもの耳の女の子ってだけではとうてい足りない。
何百年も生きた狼の化身、神様?
商人として並以上の力をもつロレンツを、手玉にとるほどの狡猾さ、知的さ・・・
でもってたまに見せる女性らしさ、ツンデレのデレの部分とか。
そういう魅力をを立体化して表現するのは非常に非常に!!!難しいと思う。
キャラの雰囲気を演出しなければいけない・・・
で、”企み顔”が付くというのはアリというか、
なんでいままでなかったの?ってくらいアリアリすぎてWelcomeな訳ですが、
これでもまだ「かわいすぎる」「アニメ調すぎる」と思う。
特に他の部分の造形がリアルなだけに、もちっと大人っぽく、
他のフィギュアと差別化できる部分だったんじゃないかな~~~~
ということで自分的には非常に「惜しい」んです。
コースとして非常に好きなコースなだけにw
まぁ立体作れるひとからすると、「じゃぁ自分で作れ!」
となるわけですが、無理☆w
こっちは、まぁ「かわいい」を前面に出しているけど、
買っておけばよかったか・・・と思わなくもない良作です。
が、それ以外のはどうもいまいち・・・やはりホロは難しいみたいですな~


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